通信販売か対面販売か

最近では、通信販売で腕時計を買う人も多いでしょう。

通信販売の場合は、住んでいる地域に関係なく購入できますし、忙しくてお店に行く時間がとれない人でも自宅に居ながらにして買うことができます。

しかも、インターネットやカタログの画像はかなり鮮明で、実物を見なくてもその時計の状態が手に取るように分かります。

しかし、時計を選ぶときには、やはり一度は現物を見ておくべきでしょう。

光の当たり具合による微妙な色合いや質感の変化、腕にはめた時の感触や重さなどは、実物を手にして初めて分かるものだからです。

店頭購入の場合は現物を手に取ることができますし、不明なことがあれば、店員にその場で質問することもできます。

初めて高級時計を選ぶときなどは、ブランド店に入るのは何となく「敷居が高い」ような感じがするかもしれませんが、腕時計の専門知識が豊富な店員にアドバイスをもらうのも一考です。

 
そのようなことから、「欲しい時計のことをよく知っていて、実物を見たことがあるなら、通信販売もしくは対面販売」「雑誌などでは見たことはあるけれど、現物を手にしたことがないなら、対面販売」を選択するのがおすすめです。

 
通信販売と対面販売にはそれぞれ良い点があり、一概に優劣は決められませんが、いずれの場合でもお店選びは慎重に行いましょう。

店頭で購入する場合も通信販売で購入する場合も、保証期間や保証内容、アフターサービスについては、確認しておきたいところです。購入後に不具合が起きた際の対応がしっかりしているお店を選びましょう。

2012年8月9日

このページの先頭へ